菊の香恋ひし


■2012年02月23日(木)11:22  こひなちやん用豆額
top240223.jpg 120×120 6Kこひなちやんのお部屋作りに豆額を作つてみた。
サイズは2.5cm程でイラストは頭巾さん。
結構可愛くて、ついたてのやうな壁でも作つて飾つてあげたいな。
壁紙は淡い色合いの小花柄が女の子つぽくて可愛いかな。
「人形遊び」と思つてゐたが、こひなちやんのお部屋作りを自分が楽しんでゐる。
こひなちやんサイズの人形になつて自分のお部屋を作つていく感じなのだ。
さう思ふと家具ももつと色々欲しいな。
今週の追加はこれのみになるけれど、ちよつとしたお土産になればと思ふ。

■2012年02月17日(金)10:42  バブルちやん第16弾
top240217.jpg 120×120 5Kとつても久しぶりなバブルちやん。
ケースを販売していた問屋さんが無くなつて、他に販売してゐる処も見当たらず
僅かなストツク分も行方不明で、もう終はりかと思つてゐたところ、何故か二個だけ見つかつた。
今回は111号と112号。お雛様のバブルちやん。名前は無い。
取りあえず「バブルちやん雛」としておこうかな。
大きさは約3cm程。ちよこつと飾るにはぴつたりな豆サイズ。
お雛様と云ふ事で麻呂まゆにしてみたがかなり可愛い。
自分用のも欲しくなつてしまつたのでもう1セツト作りたいが、
期間中作品の追加をする予定なので一寸無理かな。

■2012年02月16日(木)11:37  こひなちやん人形あそびセツト
top240216.jpg 120×120 6Kお雛様の雛を取つて、人形の名前は「こひなちやん」と名付けた。
さん付け派の私も最近ちやん付けが多い。
人形と椅子のセツトで、テーブルは別売り。折角なのでパツケージも凝つて遊んでみた。
オプシヨン(小物)をもつと色々用意したかつたが、この続きは来年の雛祭りにしよう。
シリーズで人形や小道具が増えていく…毎年毎年少しづつ
こひなちやんのお友達や家具や装飾品が揃つていくやうに…。
本棚やドレツサーも揃へて、バツグやペツトや、鳥かごも欲しい。
考えたゞけで胸が高鳴る。
毎年この『雛によする展覧会』が開催出来るやう、
同じやうに胸が高鳴る人が増えてくれると嬉しい。

■2012年02月13日(月)09:27  陶器の猫
top240213.jpg 120×120 5K昔流行つた陶器の置物。吉祥寺の骨董屋さんで購入したもの。
耳が大きくて、耳たぶ?のやうなものが付いてゐるのが妙に可愛いくて気に入つてゐる。
胸のところで手を合はせ、小首を傾げてウインクされるとキユンときてしまふ。
陶器の質感と滑らかなフオルムがまた愛らしく、
質感の違ふ髪の毛(フアー)が薄くなりながらも可愛さを増してゐる。
レトロなスタンドとぴつたりマツチしていい雰囲気。
なんと可愛いのか…と思ひながら何時もながめてゐる。

■2012年02月11日(土)10:52  雑草
top240211.jpg 120×120 7K道端のコンクリートの隙間から顔を出した小さな雑草を何故だか愛しいと思つてしまふ。
ほんの少しの隙間でも力強く生きてゆこうとする生命力に惹かれてしまふのだらうか。
いや単純に、丸くてプリプリした葉つぱが可愛いかつた。
硬くて動きの無いコンクリートとの対比も面白い。
雑草の生命力を受けて、コンクリートまで何か表情があるやうに見えてくるのが面白い。
名も無い雑草のたくましさに触れて、午後の光の中、力が湧いてくるひとゝき。

■2012年02月04日(土)10:55  『たけくらべ』
top240204.jpg 120×120 5Kをとめごゝろボツトで樋口一葉「たけくらべ」をツイートし始めてからかなり長い。
最初は好きな場面だけにしようと思つてゐたが、
しばらくツイートしてゐたら愛着が湧いてきて最後までいきたくなつた。
これと言つて大した事が起こる訳でもないが、其処に描かれてゐる少年少女たちの純な気持ちや
微細な心の揺れ動き、登場人物の夫々の想ひ。
「初恋」と云ふものを思ひ出して胸がキユンとなるやうな、切なくて、温かいものが其処にはある。
文語体でありながらも柔らかい一葉独特の文章もまた好い。

画像は「新選 名著復刻全集 近代文学舘」
大正時代に刊行されたものを昭和48年に復刻したもの。
ハードカバーで装丁も凝つてゐて、ケースも付いて立派な本。
一葉の自筆による原稿が美しく、亡き一葉を偲んで文学作家達が文章を寄せてゐるのも興味深い。

■2012年01月27日(金)09:11  『雛によする展覧会』DM
top240127.jpg 120×120 5Kチラシがほゞ出来上がつた。今回のDMはチラシにして、通信と一緒に発送する予定。
描き直したイラストと、さらに可愛いのを追加して、ラブリーなチラシになつたと思ふ。
これは展示会場でも配布するので、作家達の紹介も入れた。
通信は「プカプカプー通信」のやうな感じにと思ふが、名前は新しいものにしようかな。
可愛いイラスト入りで、楽しいものに。
さて、通信の制作にかゝらねば。

■2012年01月25日(水)08:58 
top240125.jpg 120×120 6Kこの処寒いと思つてゐたらたうとう雪が降つた。
と思つたら、降つた後は眩しいくらいの良いお天気。
あつといふ間に溶けて、気が付くと申し訳ないくらいに小さくなつてゆく。
雪は降つてゐる時、降り積もつた時が一番美しいと思ふが、溶けてゆく時も叉好い。
冬の日差しに照らされて少しずつ姿を変へ、聞えない声で静かに歌を歌い乍ら。
消えてゆくだけの儚い残骸なのに、何故か嬉しさうに輝きながら別れを告げる。
でももし雪国に住んでゐたら、雪は叉全然違つた風に見えるのかも知れないな。

■2012年01月19日(木)14:19  こけしもの
top240119.jpg 120×120 4Kこれはなんとこけしの栓抜き。
見た目はこけしそのまゝにパカツと縦半分に割つた処に栓抜きがついてゐる。
胴体は細めになつてゐて意外と持ち易い。
伝統こけし調で表情もなかなか良い。
お気に入りなのだが、栓を抜く事が余り無く出番がないのが残念なところ。

■2012年01月17日(火)11:29  薔薇
top240117.jpg 120×120 5K久しぶりに花の画像にしてみた。
Hipstamaticの、ランダムでレンズやフイルムをチヨイス出来るのが面白くて好き。
自分で選ぶと大抵同じやうな組み合はせになつてしまふが、これは勝手に組み合はせを選んでくれる。
その時の被写体や光の加減、アングルなど偶然出来る意外な写真に驚きと感動が有る。
これは唯薔薇の花を撮つたゞけだが、絵画のやうな不思議な質感なのが面白い。
薔薇は種類が沢山あつてよく分からないが、
花びらの形と重なり具合、端の捲れ具合とか、ずっと見てゐても飽きない。

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