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*目次* 1.文化人形スタンドタイプとは 2.制作 3.完成 |

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文化人形スタンドタイプとは、自立するタイプの文化人形の事です。
足の付け根にジョイントがあり、立たせたり座らせたりする事が出来ます。
大抵は太いワイヤーでしつかりと留めてありますが、中にはタコ糸のやうな太い糸のものもあり、固定されて動かないものもあります。 人形の身体を支へる為足は太く短く、靴が大きい。ボンネットを被つたものは余り見かけることが無く、頭巾さんタイプが多く見られます。 全体にずんぐりとしてコロンと丸いイメージで、すらりとしたスタンダードな文化人形と比べると全く違ふものゝやうにも感じられますが、夫々愛らしさがあり人形としての魅力には何ら変はりは無いと思ひます。
画像は平成13年(2001年)に私が制作したものです。当時の自分にとつては中々の力作でしたが、今見ると思ふ処が多々あります。これを新たに作り直さうと云ふ企画で、平成21年生放送での制作を始めました。
こちらも平成13年に私が制作したものです。ボンネツト帽ではありませんが、後頭部を絞つて丸みがついており又これも愛らしい人形です。 |


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〜制作当時のブログから記事を抜粋〜 文化人形スタンドタイプの足 11/01/2009 03:15:58
スタンドタイプは自立する為にこれでもかと云ふ程に足が太い。
二等身半から三等身でお世辞にもスマートとは言へないが、
そこが愛らしいところでもある。
然し唯太ければ良いといふものではない。
図に描いてみると一目瞭然。
1は八年前に作つた足の形。2は現在制作中のもの。
aとbの丸みが改良されたところ。 目を描く 11/09/2009 20:27:58
こちらは顔描きのメモ。 |



